
ホーム > 大学スポーツ > 関学スポーツ > 新聞バックナンバー
| 関学競泳陣が好調なスタートを切った。背泳ぎで2冠を獲得した高岡幸恵(商4)を筆頭に、多くの選手が入賞や自己ベスト更新を達成。個々の成長が見られる大会となった。 |
まだ春も浅い3月4日。肌寒い風が吹く屋外とは対照的に、息苦しいほどの熱気と大歓声に包まれる高槻市民プール。そこには例年になく苦戦を強いられる関学の姿があった。この日は有力選手が他大会出場のために欠場。また今大会へのエントリー選手の多くも、体調不良やけがに見舞われていた。このため入賞はするものの、優勝には一歩届かない選手が続く。優勝候補の高岡に期待が集まるのは必然のことだった。
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は日刊スポーツ新聞社、大学に帰属します。
(C)2007,Nikkan Sports News.