4月24日、関西外国語大学に於いて第51回関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦(対京産大)が行なわれた。関学は50㍍競技で普段通りの点数が出せない。しかし、30㍍で上手く気持ちを切り替え2985―2880で勝利を収めた。

◆課題残る勝利
リーグ戦第4戦(対京産大)。関学は50㍍競技1回目、いつも通りのプレーができずなかなか点数を出せない。とにかく全員が気持ちを切り替え臨んだ50㍍2回目、関学は少しずつ点数を上げていった。そして、1373―1325でわずかに関学がリードし、50㍍競技を終えた。続く30㍍競技で、京産大に徐々に点差を広げていく。そして30㍍競技を1612―1555で終え、トータル2985―2880で京産大に勝利した。

◆目指すは一つ
 「序盤いつも通りの点数が出せなかったのが課題」と女子リーダー・浮田(文4)は語る。王座出場という目標を達成するためにはとにかく高い点数を出さないといけない。次戦はリーグ最終戦。何としても勝たなければならない試合だ。関学は、チーム一丸となり戦いに挑む。


試合後のコメント
女子リーダー・浮田恵(文4)「出だしが悪かったが上手く切り替えができた。次戦もベストを尽くし点数を上げて行きたい」

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