4月14日、甲南大学レンジにおいて第48回関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦(対甲南女大)が行われ、関学は2953-3006で敗北した。関学は50㍍競技で11点のリードを許し、30㍍競技で挽回(ばんかい)を狙う。しかし、30㍍競技では「集中力が途切れてしまったのかもしれない」と女子リーダー・山本(社4)。チームの雰囲気は良かったものの、プレッシャーに負けて実力を発揮することができなかった。リーグ戦2戦目も敗北を喫した関学は、次回連敗ストップに全力を尽くす。

試合後のコメント
女子リーダー・山本愛「トータルで3035点を出して勝つつもりだったので力を出し切れずに負けて悔しい。もっと練習の質を高めるために、試合を想定し緊張感を持った練習を心掛けていきたい」

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