5月5日、神戸大学レンジにおいて第48回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦(最終戦)が行われ、関学はグランドトータル2970-3120で甲南大に敗北した。プレーヤー5人中4人が4年生であり、最終戦に対する思いは強かった。しかしいつも通り打つことを意識し、明るく関学らしい応援でチームを盛り上げた。目標得点である3035点には及ばなかったものの「全て出し切った」と女子リーダー・山本愛(社4)。ベストを尽くし、4年生は引退を迎えた。

試合後のコメント
女子リーダー・山本愛「これからはチームで戦うことがないということにまだ実感がわかない。今日の最終戦では全て出し切って終われたのでよかった。これからは後輩達の代になるので、成果を出すことにもっと貪欲(どんよく)になって頑張って欲しいと思う」

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