6月15日、関学レンジにて、第36回総合関関戦が行われ、関学は関大に敗れた。男女の合計得点で勝敗が決まる関関戦。新チームとして初めての対外試合であった。今年のリーグ戦で1部昇格を果たした男子はグランドトータル4797-4935と昨年よりも点差を縮めるも、100点以上の差を付けられてしまう。一矢報いたい女子だったが、50㍍競技で1189-1317とリードされる。雨脚が強くなったため30㍍競技を行わずに試合は打ち切られ、合計5986-6252で1部の強敵・関大に今年も敗北を喫した。

試合後のコメント
主将・石丸進平(国3)「主将となっての初めての試合だったが、代表あいさつなどやることが多く、今までと全然違った。また、主将としてチーム全体を見ないといけないと改めて実感した。今日は高得点が出るとチームの雰囲気もよくなったが、得点が低くなると雰囲気が悪くなり、踏ん張れなかった。去年より点差を縮められたが、あまり意味はない。必ずレベルアップし、底力のあるチームにしたい」
副将・田中絢子(総3)「雨を言い訳にしたくないが、自分の得点は良くなかった。だが良かった後輩もいるので、チームとしての伸びを感じる。新チームとして、1年後に向けてチームワークを高めていきたい」


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