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<写真・納得のいくプレーに笑顔を見せる牧本>

 4月6日、大阪大学レンジにて第54回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦が行われ、関学は同大に4769ー5069で敗れた。王座決定戦出場を懸け、5年ぶりに1部でのリーグ戦を戦う関学は、小雨や突風に苦しみ、みるみる点差を広げられ、50㍍競技で2214ー2421と大差を付けられる。劣悪なコンディションの中、牧本(総2)が自己の試合記録を更新する好調ぶりを見せたが、30㍍競技でも点差は詰められず、昨年の王座決定戦準優勝校に300点差で大敗した。
 第2戦(対京大)は、4月13日、9時30分より大阪経済大学レンジにて行われる。

試合後のコメント
主将石丸進平(国4)「誰が悪いという訳でもなく、全員の積み重ねの結果。強い相手とは分かっていたが、ここまでの点差が付くとは思っていなかった。牧本はこの1週間調子が良かった。気持ち良く射ってもらえればと思って 、試合中もほめた。次戦は必ず勝つ。最高の準備をしたい」

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