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<写真・北(社4)に代わって途中出場の山本(商4)>

 4月27日、追手門学院大学レンジにて第54回関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦が行われ、関学は阪大にG.T.(グランドトータル)4864ー5034(50㍍競技:2257ー2398、30㍍競技:2607ー2636)で敗れた。天候の良い中で宇越(商4)と牧本(総2)が自己の試合新記録を出し、チームとしても今季最高の得点を挙げたものの、相手にチーム歴代新記録を出され、またも今季初白星を逃した。
 これで関学は開幕4連敗。同じく開幕3連敗だった神大がこの日京大に勝利したため、関学は1部Aブロック単独最下位となった。神大との最終戦(5月4日、9時30分試合開始、於・甲南大学レンジ)に勝利しても、リーグ戦通算成績は1勝4敗で神大と並ぶことになり、平均G.T.で順位が決まるため、ここまでの平均G.T.で他校に大きく差を付けられている関学は入替戦に回ることが濃厚となった。

試合後のコメント
主将石丸進平(国4)「今季最高得点は、条件が良く、相手の点数を追おうとせずにプレーした結果だと思う。宇越と牧本はよくやったが、メンバーを代えても毎回誰かが成績を落としているのはチームとしての課題。今日の試合では若干ながら収穫もあったし、それを生かして次戦に臨みたい。入替戦の可能性が高まったので、2週間後も見据えて、良い形にしていく」

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