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<写真・2試合ぶりに出場の松田(法2)>

 5月4日、甲南大学レンジにて第54回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦(最終戦)が行われ、関学は神大にG.T.(グランドトータル)4901ー4889(50㍍競技:2298ー2304、30㍍競技:2603ー2585)で勝利した。50㍍競技では両者譲らぬ接戦となったが、30㍍競技では序盤でリードを広げた関学に軍配が上がった。関学の1部での勝利は2008年の第2戦で阪大にG.T.4793ー4762で勝利して以来6年ぶり。
 最終戦を終えて関学の今季成績は1部Aブロック最悪の1勝4敗。神大と相星ではあるが、平均G.T.で神大を下回っているため最下位となり、入替戦(5月11日、9時30分試合開始 於・同志社大学レンジ)に回ることが決まった。入替戦は4校対抗で行われ、入替戦は龍大(1部Bブロック最下位)、追大(2部Aブロック1位)、立命大(2部Bブロック1位)の4校対抗で行われ、上位2校が1部残留または昇格となる。

試合後のコメント
主将石丸進平(国4)「勝てたことはうれしいが、過去4戦をやり切れず入替戦となったことは残念。今日は練習時とほぼ同様にできたし、先週出来たこと、出来なかったことをつなげられたように思う。入替戦の相手も高得点を出しており、余裕はない。今日の勝利で気を緩めないようにして、必ず1部に残りたい」

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