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<写真・狙いを定める羽地(経3)>

 6月14日、関西大学レンジにて第37回総合関関戦が行われ、関学は男女トータル7705-8245で関大に敗れた。落合(法3)を主将とする新体制での初の対外試合。4年生が主力に多くいた男子はG.T.(グランドトータル)4718-5128と力の差を見せ付けられる。女子も序盤からリードを許し、G.T.2987-3117と点差を詰められずに終わった。

試合後のコメント
主将落合完治「負けはしたものの雰囲気良くできた。強敵が相手だったが臆することなく、いい意味でリラックスできていたと思う。50㍍競技は悪くなかったが、30㍍競技の点数が伸びなかったのが課題。前主将の石丸さん(国4)には先輩のまねばかりするのではなく、自分たちの色を出せと言われていたので、今日はそれができたと思う。今後も自分たちの色を出して、雰囲気の良いチームを作っていきたい」
女子リーダー赤塚優紀子(教3)「関大は強いので、技術の高さ、試合への姿勢など、学ぶところが多かった。代が替わって初の試合だったので、不安も期待もあった。試合でしか味わえないこともあるので、良い点も悪い点も明白にして次につなげたい」

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