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<写真・リーグ戦初出場ながら自己ベストを更新した鈴木(商3)>

 4月19日、関西大学レンジにて、第55回関西学生アーチェリーリーグ第3戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4860ー4837で大工大に勝利した。
 序盤から接戦となった今試合。50㍍競技では関学がリードを許す展開が続いたが、第4ラウンドで逆転すると、残りの2ラウンドでその差を一気に拡大。今季最高のG.T.2269で50㍍競技を終える。30㍍競技では相手をわずかに下回る得点だったものの、G.T.2591で再び今季のベストスコアを記録し、大工大を下した。この勝利により、関学は連敗を止め、通算成績を1勝2敗とした。第4戦(対関大)は4月26日、甲南大学レンジにて行われる。

試合後のコメント
主将落合完治(法4)「この1勝は大きい。練習通りにやれば勝てると思っていたので、相手の点数を気にせず、自分たちの力を発揮することを意識した。リーグ戦3試合を終えて、改めて1部で結果を残す難しさを痛感している。次戦は強豪関大が相手だが、いつも通りできれば勝てると思う」

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