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<写真・狙いを定め矢を放つ門脇(商3)>

 4月26日、甲南大学レンジにて、第55回関西学生アーチェリーリーグ戦、第4戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4866ー5016で関大に敗北した。
 序盤から強豪関大に食らいついた関学。課題だった立ち上がりを修正し、50㍍競技3ラウンド目で関大との差を9点に抑えて折り返す。しかしじわじわと点差が広がり始め、30㍍競技で完全に引き離された。150点差で関学の敗北に終わったが、2試合連続で今季最高得点を更新。最終戦の得点にも期待大だ。
 次戦は5月3日、神戸大学レンジにて甲南大との第5戦が行われる。

試合後のコメント
主将落合完治(法4)「強敵を相手にいつも通りのアーチェリーができた。チームが集大成に向け仕上 がってきている。あと一戦、関学らしいアーチェリーで打ちきりたい」

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