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<写真・現役最後のリーグ戦を戦い終えた4年生たち>

 5月3日、神戸大学レンジにて、第55回関西学生アーチェリーリーグ第5戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4818ー4924で甲南大に敗戦した。
 序盤から好不調の波があった関学。チームのスコアは悪くはなかったものの、50㍍競技で100点近くの差をつけられる。しかし、30㍍競技では本領を発揮。エース牧本(総3)が60金を含む、今試合の30㍍競技トップのG.T.351を記録し、鈴木(商3)も全ラウンドで55点以上を獲得した。30㍍競技のG.T.2625は今リーグ戦のチーム最高記録。主将落合(法4)がこだわった明るく、楽しい雰囲気を貫き、今試合をもって引退を迎える4年生を笑顔で送り出した。関学は1勝4敗の男子1部Bブロック5位でリーグ戦を終了。次期主将は牧本が務める。

試合後のコメント
主将落合完治「負けはしたものの、30㍍競技で結果が出て、いい締め方ができた。序盤でつまずいて入れ替え戦も現実的になっていたが、しっかりと切り替えられたと思う。自分は試合には出場しなかったが、コーチという立場でプレーしている選手と同じ思いで戦えた。みんなの成長が見えたときが主将として一番うれしい瞬間。(牧本に向けて)主将は大変だと思うけど、リーダーとして、エースとしてチームを引っ張ってほしい」

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