150523%20%E6%B4%8B%E5%BC%93%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・70㍍先の的を見据える牧本>

 5月23日、富山県中ノ口緑地公園にて、第26回全日本学生アーチェリー西日本大会第1日目、70㍍Wラウンド前半が行われた。関学からは牧本和弥(総3)が出場しG.T.(グランドトータル)631点で大会1日目を10位で終えた。
 第1ターン目こそ47点と伸び悩むが、第2ターン目で58点をたたき出し試合の感覚をつかんだ。そこから順調に点数を重ね70㍍1回目を10位で終える。2回目に入っても大きな失敗はなく快調に打ち続けた牧本だったが、終盤に体力が切れ、第5ターン目に50点を切ってしまう。それでも1日目を10位につけ、2日目の競技につなげた。
 明日、同会場にて同大会2日目、70㍍Wラウンド後半が行われる。

試合後のコメント
牧本和弥(総3)「強豪校の選手をどれだけ下せるだろうかと楽しんで打つことができた。大会に出て終わるのではなく、上位に食い込み名前を残したい。明日こそ練習通りの得点を出し、片手の指に入る順位を取りたい」

このページの先頭へ