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<写真・初出場ながらチーム3位の得点をたたき出した中根(総2)>

 6月13日、関西学院大学洋弓場にて第38回総合関関戦が行われた。男女の合計得点で勝敗を決定し、最終結果はG.T.(グランドトータル)7416ー7844で関大に敗れた。新主将牧本和弥(総3)率いる男子チームは強豪関大に健闘するも、30㍍競技で引き離されG.T.4625ー4923で関学の敗北となった。竹内祐佳(文3)が新女子リーダーを務めた女子チームも序盤リードするも、徐々に点差を広げられG.T.2791ー2921の敗北で、男女ともに関大に敗れ、関関戦の幕を閉じた。

試合後のコメント
主将牧本和弥「主力メンバーが抜けた中で50㍍競技は思ったより出来が良かったが、30㍍競技の弱さが点差に表れた。今年は、あの代から関学は強くなったと他校から言われるような代にして王座に行く」
女子リーダー竹内祐佳「内容は悪くはないが良くもなかったので、初戦としてはまずまずという感じ。この結果を悔しいだけで終わらずに、 一人一人のレベルアップにつなげて最終的には王座に出場する」

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