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<写真・不調の不安に負けず、しっかりと的を射抜き続ける佐竹>

 8月12日、服部緑地陸上競技場特設レンジにて第55回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会予選2日目が行われた。関学からは午前の部に女子11人が出場。試合の雰囲気にのまれ苦戦する選手が多くを占める中、赤塚(教4)、佐竹(人3)、八木(文3)が現時点で30位以内につけた。
 明日は同レンジにて同大会予選3日目が行われ、決勝進出者が決定する。

試合後のコメント
女子リーダー竹内祐佳(文3)「個人的にはリーダーとして、私が予選通過してチームに勢いをつけたかったが、それができなくて悔しい。きょう出してしまった点数は変えられない。みんなにはこの結果を次につなげられるよう、とにかくしっかり切り替えてほしい」
現時点で25位につけた佐竹美砂「不調の中で迎えた大会だったので不安はあったが、50㍍競技でまずまずの点数が出せたのでそこから試合を楽しむことができた。もし決勝に進出できれば、失敗を恐れず試合を楽しみたい。またチームのプラスになることを1つでも多く学びとってきたい」

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