20151024%25E6%25B4%258B%25E5%25BC%2593%25E9%2583%25A8%25E7%2594%25B7%25E5%25AD%2590%25E9%2580%259F%25E5%25A0%25B1%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F.JPG
<写真・最後の矢取りを笑顔で終えた牧本>

 10月24日、静岡県ヤマハリゾートつま恋多目的広場・グリーン広場にて第57回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会が行われた。オリンピックメダリストを始め、日本代表選手、インカレ優勝者など日本中の強者たちが集い、日本一のアーチャーを決める今大会。関学からは主将牧本和弥(総3)が出場した。
 序盤は50~52点を続けるも、6回目で58点を記録し、予選突破の最低ラインである32位と6点差の316点で前半を終える。後半も調子を維持し、一時は32位と3点差まで詰め寄るも、9回目から点数が低下。最後は9点まで差が開き、G.T.(グランドトータル)631点、59位で予選敗退となった。

試合後のコメント
関学から唯一出場した主将牧本和弥「序盤から54~5点を打てていれば埋められる差だった。未熟な部分が出てしまったが、調子は8割くらいまで戻ってきている。アーチェリーを始めたころから、打ち方などを参考にしていた選手たちが目の前にいたので、新鮮だった。アーチェリーの聖地であるつま恋で、すごい人たちと同じ舞台に立てたのは恵まれている。次は関学全員でここに戻ってこれるように、自分がみんなを王座に連れていきたい」

このページの先頭へ