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<写真・関学勢トップの成績を残した川口>

 12月13日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて第20回関西学生アーチェリーインドア選手権大会2日目が行われ、関学からは主将牧本(総3)をはじめ多くの選手が出場した。
 普段の屋外での競技とは違い室内で行われるインドア選手権の予選2日目。関学勢は18㍍という近距離での競技に苦しむも、主将牧本がG.T.(グランドトータル)270点で69位、女子の部の川口(文3)が同272点で19位となり決勝進出を果たした。
 決勝は19日、20日に同会場で行われる。

試合後のコメント
270点を出した主将牧本和弥「もう少し得点を積み上げることはできたと思うけど、自分的にはインドアには重きを置いてない。決勝は出るからには結果を残したいが、来年を見据えて射形に影響が出ないようリラックスして臨みたい」
男女合わせ関学勢トップの272点をたたき出した川口実奈子「慣れないインドアにとても緊張した。それでも3秒以内に射つということを意識して立て直すことができた。決勝に残れて自信も深まった。来週もきょうくらいの点数は出したい」

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