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<写真・決勝予選ラウンドで25位に終わった川口>

 12月19日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて第20回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝予選が行われ、関学からは予選を勝ち抜いた主将牧本和弥(総3)と川口実奈子(文3)が出場した。
 強豪校が多勢を占める中で、関学からは男女1名ずつと孤独な戦いとなった。だが、決勝予選の雰囲気に圧倒されることなく、納得のいく点数を記録した川口と牧本。最終結果は川口がG.T.(グランドトータル)539点で25位、牧本がG.T.510点で66位となり、2名とも決勝予選敗退となった。

試合後のコメント
主将牧本和弥「重要視していなかったので気楽に打てたが、気持ちの面で他の選手と比べて負けていた。無意識にやっていた部分を再確認できたので今後につなげたい。リーグ戦までにしっかりとチームをまとめて、目標達成し、より一層楽しいアーチェリーを全員でしたい」
川口実奈子「きょうも練習通りの得点を出せて、どんな状況でもビビらずに打てるようになったなと手応えを感じた。春のリーグ戦では600点を切ることなく5戦全戦出場して、あわよくば西日本大会に出場したい」

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