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<写真・勝利を喜ぶ竹内(中央右)ら関学の選手たち> 

 4月3日、甲南大学にて第51回関西学生アーチェリーリーグ戦、第1戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2948-2947で甲南女大に勝利。2012年以来4年ぶりの開幕戦勝利となった。
 練習試合で100点差以上つけられ敗れた甲南女大に対し、関学は50㍍競技で3点差のリードを奪う。後半の30㍍競技でも一進一退の攻防が続いたが、増本かほる(総2)が試合新となる333点を出すなど、最後は1点差で逃げ切った。2011年に王座出場を決めた時も甲南女大に初戦白星と吉兆のスタートとなった。次戦は4月10日、大阪市立大学レンジにて近大との第2戦が行われる。

試合後のコメント
女子リーダー竹内祐佳(文4)「1点差で勝ったことなんか今までなくて、うれしい。みんなが粘ってくれて、気持ちで勝つことができた。練習試合では負けていたが、今日はいけると思っていた。次戦は近大だが、自分たちの力を出して3戦目につなげたい」

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