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<写真・試合中盤、選手を集めて声を掛ける牧本(総4)>

 4月3日、大阪工業大学大宮キャンパスアーチェリー場にて第56回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦が行われた。 関学はG.T.(グランドトータル)4771ー4945で 甲南大に敗北した。
 序盤から声出しで雰囲気良く試合が始まり、主将牧本 、 門脇(商4) 、山本(総3) が600点台を超えるなど、高得点を叩き出す。しかし、昨年3位の壁は高く、174点差で敗北を喫した。
 次戦は4月10日、大阪大学吹田キャンパスアーチェリー場にて同大との第2戦が行われる。


試合後のコメント
主将牧本和弥「 最近チームの調子が右肩上がりだった。勝つまではいかなくても接戦になったはず。練習で点数を出せて、試合で出せないのはメンタルが弱いから。関学から選ばれた8人だからこそ責任感を持って臨んでほしい」


学生コーチ馬場恭平 (経4)「点数上位者は点数を出せていたが、底が耐えきれていなかった。底上げが今後の大きな課題。次戦の同大は関西1、2位を争う強豪校なので、持っている力をどれだけ出し切れるかが大事になってくる」

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