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<写真・高得点をたたき出し、ガッツポーズをする牧本>
 
 4月10日、大阪大学吹田キャンパスアーチェリー場にて第56回関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦が行われた。 関学はG.T.(グランドトータル)4907ー5256で 同大に敗北した。
 序盤からチーム全員が安定した点数を出し、主将牧本 (総4)が658点を取るなど、メンバー8人中6人が6 00点台を超える高得点をたたき出す。昨年1部Aブロック1位の同大に敗北したものの、チームとして手応えをつかんだ試合となった。
 次戦は4月17日、京都大学吉田キャンパスアーチェリー場にて関大との第3戦が行われる。

試合後のコメント
主将牧本和弥「同大はAブロックの中でも最強。負けてはしまったが、立ち上がりからメンバー全員が力を出し切れていた。応援の声出しも良かった。ここまで良い流れの中、試合をできたのは初めて。関学らしいアーチェリーができた。残り3戦でもこの調子で頑張りたい」
コーチ馬場恭平 (経4)「メンバー全員が自分たちの実力を発揮し、いつも以上にテンポ良く射てていた。スタメンでも、スタメンでなくても、チームが一丸となってより良い結果を出すために努力していきたい」

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