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<写真・試合を終え笑顔を見せる選手たち> 

 4月10日、大阪市立大学レンジにて第51回関西学生アーチェリーリーグ戦、第2戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)3085-3294で近大に破れるも、第57代での試合新記録を更新した。
 絶対王者近大に対し、勝敗ではなく実力を出し切ることに重きを置いた関学。50㍍競技で増本かほる(総2)が試合新となる301点を出すなど、一人一人が練習通りの実力を発揮する。続く30㍍競技でも、関学の応援を味方に72射打ち切り、ファイブ全員が600点を超える大健闘。前試合の点数を140点上回る、3085点を出した。リーグ戦で3000点を上回ったのは、2012年以来。次戦は4月17日 、桃山学院大学レンジにて関大との第3戦が行われる。

試合後のコメント

女子リーダー竹内祐佳(文4)「初戦の勝利が自信につながった。相手を意識せず、自分たちのことを全員が信じることができたから、実力を出し切れた。このまま、勝ちたいじゃなく、勝てるという強い気持ちを持って、最後までやりきりたい」

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