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<写真・30㍍競技で試合新を更新した竹永>


 4月17日、京都大学レンジにて第56回関西学生アーチェリーリーグ戦第3戦が行われた。 関学はG.T.(グランドトータル)4602ー4841で 関大に敗北した。
 試合開始から強風にあおられ、得点に伸び悩んだ関学は50㍍競技を、先週よりも約200点低い2060点で折り返す。30㍍競技開始直前の副将前岡(経4)の叱咤(しった)の言葉で雰囲気を切り替えた関学。竹永(商3)が30㍍競技の自己新を半年振りに更新するなど、最後は良い雰囲気をつくり上げ、勢いを盛り返した。
 次戦は4月24日、大阪大学レンジにて京産大との第4戦が行われる。

試合後のコメント

主将牧本和弥(総4)「前岡の言葉がなければ切り替えきれず、そのままダラダラいってしまっていたと思う。応援もチームの一員だということを再確認した試合だった。今年は雰囲気を大事にしよう、と言っている分、今回のような雰囲気は二 度と繰り返してはいけない。1部残留のために残り2試合、勝ち切りたい」
コーチ馬場恭平 (経4)「先週の良い調子のまま試合に挑みたかったが、関学の弱さが出てしまった。学校が始まり練習量が不足している分、個人個人がどれだけ試合に向けてどれだけ準備できるかが次戦以降、勝敗の鍵になってくる」

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