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<写真・試合後、涙を流す主将竹内(右)> 

 4月17日、桃山学院大学レンジにて第51回関西学生アーチェリーリーグ戦、第3戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2894ー2937で敗北した。
 リーグ戦出場0の末迫(人2)を3的に起用した関学は前半、昨年の総合関関戦で敗れた関大に対し互角の試合運びを見せる。しかし、G.T.1344ー1349で迎えた後半の30㍍競技で失速。強風の影響も大きく、2戦連続で30㍍競技330点台に乗せていた増本(総2)が306点にとどまるなど、本来の力を発揮できなかった。これでリーグ戦成績は1勝2敗。王座進出へ1戦も落とせない状況になった。
 次戦は4月24日、大阪工業大学レンジにて立命大との第4戦が行われる。

試合後のコメント
主将竹内祐佳(文4)「相手が関大というプレッシャーと風が強くコンディションが悪い中、本来の実力を出し切れなかった。そして何より気持ちで負けていたと思う。残り2戦は絶対に勝たなければいけない。王座のためにも、次代のためにも57代が最後にしっかり仕事をしたい」

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