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<写真・今試合チームトップの点数を出した末迫> 

 4月24日、大阪工業大学レンジにて第51回関西学生アーチェリーリーグ戦、第4戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2992ー2938で立命大を下し、今季2勝目を挙げた。
 関学は今季2度目のファイブ入りを果たした末迫(人2)の活躍で50㍍競技前半からリードを奪う。30㍍競技に入っても勢いは衰えず、今季ここまで無敗の立命大を撃破。末迫と佐竹(人4)が個人総合G.T.600点超えを果たした。関学はこれで2勝2敗。3位決定戦進出へ望みをつないだ。
 次戦は5月1日、関西大学レンジにて京産大との最終戦が行われる。

試合後のコメント
主将竹内祐佳(文4)「勝てたことがまず一番良かった。ファイブで戦う人と応援に徹する人との信頼関係が築けていたことで、選手が落ち着いて打つことができる雰囲気をつくれた。その中でも末迫、佐竹、岩上(教3)は練習通り頑張ってくれた。次勝てば王座も見えてくる。まだまだ終わりたくない。最後まで諦めずに、みんなを王座に連れていく」

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