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<写真・満面の笑みを浮かべる洋弓部員>
 5月1日、関西大学レンジにて第51回関西学生アーチェリーリーグ戦第5戦が行われた。 関学はG.T.(グランドトータル)3046ー2968で 京産大に勝利した。
 応援の盛り上げもあり、50㍍競技では、メンバー全員が265点超え。30㍍競技でも、末迫(人2)が30金を2回出すなど終始関学ペースの試合となった。1部Bブロック3位で、王座進出を懸けた3位決定戦への出場はかなわなかったものの、昨年の1勝4敗を上回る3勝2敗の好成績を残した。今試合で4年生は引退となる。

試合後のコメント
主将竹内祐佳(文4)「1戦目から最終戦まで変わらず応援が盛り上げてくれた。今試合は良い雰囲気の中で臨み、勝利で終わることができた。引退の実感は正直湧かないが、王座へ行けなかったのは本当に悔しい。自分の代はここで終わりだが、次の代は個性が強く、一人一人しっかり意見を持っている。自分たちの思いを受け継いで、次こそは王座へ行ってほしい」

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