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<写真・戦いを終えた洋弓部男子部員> 

 5月8日、同志社大学レンジにて第56回関西学生アーチェリーリーグ戦、入れ替え戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4754点で、立命大のG.T.4877点と京大のG.T.4851点に敗れ、2013年以来となる2部降格となった。
 2部各ブロック1位の立命大と京大との対戦となった今試合。関学は立ち上がりから応援で雰囲気をつくり、50㍍競技1立目で2校を抑えるも、流れに乗り切れず50㍍競技は、2位から66点ビハインドで終える。30㍍競技では主将牧本(総4)に続き鈴木(商4)が55点以上の高得点をマークし続けるも、点差をひっくり返せず試合終了。入れ替え戦最下 位で2部降格、また4年生は今試合をもって引退となった。

試合後のコメント
主将牧本和弥「主将として引っ張ってきたが57代が足を引っ張ってしまって申し訳ない。個人のポテンシャルをしっかり発揮できるよう自信を持ってやっていってほしい」
副将前岡幸佑(経4)「大事な試合で緊張もあったと思うけど、声も出せていた。これ以上を目指して頑張っていってほしい。副将としてやってきたことで後輩に何か少しでも感じ取ってもらえることがあったなら良かったと思う」
主務馬場恭平(経4)「最後は声も出せて関学らしさが出せていた。1年間ついてきてくれて感謝しかない。ありがとう」
門脇駿人(商4)「最後に足を引っ張ってしまって申し訳ない。どんなときでも味方になる 。勝ちを意識してやっていけば来年絶対上がれる。明日から前に進んでいってほしい」
松田善行(法4)「自己新の点数からも土台はできていると思う。後輩たちには悔いのないように、これからの1年間を逆算して点数に貪欲になってほしい」
岩永将英(理4)「申し訳ない気持ち。来年は全勝でここにこれるよう頑張ってほしい」
鈴木康司「悔しさをバネに1部へ再び戻れるよう頑張ってほしい。この一戦を忘れずにしていってほしい」

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