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<写真・最終立前に、気合を入れる選手たち>

 6月4日、 関西大学養心館屋外アーチェリー場にて第39回総合関関戦前哨戦が行われた。男女の合計得点で勝敗を決定し、最終結果はG.T.(グランドトータル)7605ー8047で関大に敗北した。
 岩上(教3)が新女子リーダーを務めた女子チームは50㍍競技で11点のリードを許すも、新開(理3)、末迫(人2)が試合新記録を出す大奮闘。だが、3026ー3027で惜しくも1点差で敗北した。新主将竹永(商3)率いる男子チームは関大に食らいつくも、力の差を見せつけられG.T. 4579ー5020で敗北を喫した。 男女ともに関大に敗れ、関関戦の幕を閉じた。
 
試合後のコメント
主将竹永暁音「厳しい現実を目の当たりにした。550点さえ超えない選手がエイトの3分の1もいるようでは1部昇格はできない。毎日質の高い練習をしていき、一人一人が成長する必要がある」
女子リーダー岩上紗弓「負けてしまったのは悔しいが、一人一人が後悔することなく楽しんで試合に挑めていた。全体の平均点を上げ、補欠メンバーでも600点を超えるようなチームにしていきたい」

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