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 10月22日、静岡県ヤマハリゾートつま恋第1多目的広場にて、第58回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会が行われ、関学からはリカーブ部門に前主将の牧本和弥(総4)が出場。623点で84位に終わり、予選突破のボーダーラインである32位には届かなかった。
 2年連続出場の牧本は前半を320点の43位で折り返し、予選突破へ希望をつなぐ。しかし、後半は失速してしまう。昨年の631点を下回る623点で予選突破とはならなかった。
 牧本は5月のリーグ戦終了に伴い主将を交代。個人戦に出場し成績を残すなど活躍していたが、今大会を持って引退を迎えた。

試合後のコメント
牧本和弥(総4)「点数は良くないし、自分は目立つ選手でもなかったと思うけど、自分の中では感覚良く終わることができて満足している。9月のインカレが終わってから、自分が納得する形で引退を迎えたいと思っていた。今日はそれを達成することができた。つま恋は2回目だけど、今年は例年よりレベルが高かったと思う。それでも挑戦者の気持ちは変わらず持てたし、今年も出ることができてよかった。アーチェリーを始めたころはここまでこれるとは思っていなかった。知らない間にアーチェリーを好きになっていたし、大学生活の中心だった。ここまでやってこれたのも、家族やコーチの支え、そして何よりも洋弓部の仲間がいたから。今は感謝の気持ちでいっぱい。アーチェリーは最後まで楽しかった」

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