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<写真・関学勢最高得点を記録した山本>

 12月4日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて第21回関西学生アーチェリーインドア選手権大会予選2日目が行われた。関学からは竹永主将(商3)ら残る全選手が出場した。
 決勝進出へのボーダーはG.T.(グランドトータル)270点だが、関学は山本副将(総3)のG.T.266点が最高。上位65人が出場する決勝への進出はかなわなかった。

試合後のコメント
竹永暁音主将「みんな低調だった。2年生にもっと奮起してほしい。年が明けたらテスト期間に入って、春休みは打ち込みの時期。ここからはリーグ戦へ向けてとにかく点数を出す気持ちでいかないといけない。みんな実力はついてきているので、1部復帰のために最後は爆発的に成長したい」
関学勢トップの点数を残した山本凌平副将「265点を目標にしていた。この冬はしっかり射形を見直して、試合で通用するような実力をつけていきたい」

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