20170402%E6%B4%8B%E5%BC%93%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・チームトップの616点をたたき出した岩上>

 4月2日、大阪経済大学レンジにて第52回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)2915ー2948で京産大に敗北した。
 50㍍競技では岩上(教4)が296点、1年生でリーグ戦初出場の大植(社1)が289点を出すなど高得点をマーク。だが、流れに乗った相手に力を出し切ることができず18点ビハインドで30㍍競技へ。奮闘するも差を縮められず33点差で敗北した。 
 次戦は4月9日 、京都大学レンジにて同大との第2戦が行われる。

試合後のコメント
女子リーダー岩上紗弓「ファイブのメンバーはみんなやり切ったし、妥協したことはない。相手の調子が良かったので、タイミングが悪かったと思う。点数の上下の幅が大きく、調整しきれなかったのが今日の敗因。次戦は強豪の同大だが、相手は関係なく3000点を出せるように頑張りたい」
1年生でリーグ初出場となった大植美優「初めての試合形式で緊張した。目標の600点は出せたが納得はいっていない。次戦もメンバーに入って600点越えをできるように頑張りたい」

このページの先頭へ