20170402%E6%B4%8B%E5%BC%93%E7%94%B7%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・チームトップの620点を記録した竹永主将>

 4月2日、神戸大学レンジにて第57回関西学生アーチェリーリーグ戦第1戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4726―4387で兵庫県立大に勝利した。
 関学は50㍍競技序盤、点数が伸びず苦しむも、応援から練習通りの雰囲気をつくり100点以上の大差で試合を折り返す。30㍍競技では安定した射形で続々と高得点をたたき出し、リードをさらに広げ圧勝。竹永(商4)、中野(教4)、若林(理4)が600点以上を記録するなど、1部昇格に向けて好スタートを切った。
 次戦は4月9日、摂南大学レンジにて大経大との第2戦が行われる。

試合後のコメント
竹永暁音主将「この一勝は純粋にうれしい。チームとしてもそれなりの点数を出せて良い入りとなった。課題としていた射形も、ようやく練習の成果が今日の試合で見えた。伸びしろはまだあるので、相手に関係なくエイト全員が安定して高得点を出し4800点を目指したい」

このページの先頭へ