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<写真・試合後勝利を喜ぶ選手たち>

  4月23日、甲南大学レンジにて第52回関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)3022―2928で梅花女子大に勝利した。
  50㍍競技では序盤、緊張のせいか点数が伸び悩む。だが、応援とともに勢いに乗り、82点リードで後半へ。30㍍競技では全員が高得点を連発し、94点差で勝利。関学は今季初の3000点をマークし、王座へと望みをつないだ。
  次戦は4月23日、神戸大学レンジにて立命大との第5戦が行われる。

試合後のコメント
岩上紗弓主将(教4)「序盤は緊張も見られたが、回数を重ねるごとに雰囲気もプレーもよくなっていったと思う。3000点は練習でもたまに出ていたが、練習通りの雰囲気が出せたことが勝因につながった。王座へはまだ可能性がある。次戦もベストを出せるように頑張りたい」

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