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<写真・試合終了後、整列する選手たち>

 6月17日、関西学院大学洋弓場にて第40回総合関関戦が行われた。勝敗は男子部女子部の総合点で決め、最終結果はG.T.(グランドトータル)7063―7852で関大に敗北した。
 下級生を中心に今試合に臨んだ女子部。序盤から点数が伸び悩み、430点の大差をつけられ後半へ。30㍍競技では小林千(文3)が30金を記録するも、開いた差は埋められずG.T.2448-3122で敗北となった。
 男子部は上々の滑り出しを見せ、わずか66点ビハインドで50㍍競技を終える。狭間(法3)が唯一600点台に乗せるも、1部校の実力を前にG.T.4615-4730で敗北。新チームは男女ともに黒星スタートとなった。

試合後のコメント
飯田拓己主将(経3)「練習と試合に差があり、思うようにいかなかった。全体を通して今後この差をどれだけ埋められるかが、リーグ戦を勝つ上でも鍵となる。射形からも点数からも差をなくしていきたい」
末迫春乃女子リーダー(人3)「出たメンバーは出せるものを出し切ったと思う。新チーム始まって初めての試合だったが、ここからが伸びしろだと思う。この結果を前向きにとらえて、王座に向けて一体感を持って頑張りたい」

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