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<写真・試合終了後、あいさつをする選手たち>

 7月1日、埼玉県・はらっパーク宮代にて第52回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦が行われた。1日目のきょうは予選ラウンドが開催され、あいにくの雨で時折風も吹く中、関学は団体合計1624点、団体順位14位となり、あす同会場で行われる決勝ラウンドへと駒を進めた。

試合後のコメント
中根真帆副将(総4)「王座は普段のリーグ戦と違って選手同士でも応援ができ、みんな楽しそうに打っていた。風や雨の影響で練習通りの思うような結果ではなかったが、天候が変わって崩れそうな時でも一人一人が気分を上げて、上り調子に持っていくことができた。リーグ戦が終わってから1カ月間頑張ってきたので、目標であるベスト8に残ってみんなで笑って終わりたい」
末迫春乃次期女子リーダー(人3)「ただただ楽しかった。選手間で応援し合えたのも王座だから経験できたこと。試合は前半練習通りできていたが、後半は風と雨の影響もあり自分以外点数が下がってしまっていた。あすの本戦はベスト8入りを目指す。ここまで来たからにはみんなで勝ちにいく。自分が責任を持ってメンバーを引っ張り、あすも楽しく本戦に臨む」

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