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<写真・試合終了後、記念撮影をする選手たち>

 7月2日、埼玉県・はらっパーク宮代にて第52回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦が行われた。2日目のきょうは決勝ラウンドが開催され、関学は1回戦で長崎国際大と対戦した。昨日の予選で高得点を出した末迫(人3)、北川(社2)、大植(社1)が奮闘するも、前日の予選を3位で通過した相手に力及ばず、0―6で初戦敗退。目標のベスト8には届かず、ベスト16で王座終幕となった。

試合後のコメント
岩上紗弓女子リーダー(教4)「雰囲気はすごく良かった。選手が楽しんでいて、関学らしさが出ていた試合だったと思う。自分が出られない悔しさはあったが、出ていたメンバーはプレッシャーを感じながら頑張っていたと思う。次のチームは伸びしろがある。今年の代を超えられるように頑張ってほしい」

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