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<写真・男子部トップとなる294点をたたき出した岸本>

 8月8日、大阪府・服部緑地陸上競技場特設レンジにて第57回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会予選1日目が行われ、関学からは22名が出場した。台風5号上陸の影響で大会日程が変更となったため、今大会の予選は30㍍競技は行われず50㍍競技36射の行射で決勝進出が争われることとなった。試合開始からあいにくの雨で天候に悩まされるも、選手たちは最後までベストを尽くし決勝進出へと望みをつなげた。

主な結果は以下の通り。
末迫(人3)302点
北川(社2)281点
岸本(理2)294点
狭間(法3)288点

試合後のコメント
末迫春乃女子リーダー「天候が不安定で同じ環境で36射を打つことはできなかったが、みんな頑張った。50㍍だけだったので、30㍍を得点源とする選手は苦戦することになったが、久々の試合でそれぞれ課題も見つかったと思う。決勝に残る選手はインカレ出場を目指し、70㍍なので切り替えて練習したい」
飯田拓己主将(経3)「2年生がいい調子だった。関学は50㍍が強いので、人によってはチャンスをものにできたと思う。個人戦は久しぶりだったが、来年のリーグ戦に向けての中間地点として実力を分かることができた。決勝では一人でも多くインカレに出場できる人を増やしてチームの士気を上げ、他大にも関学が強いというイメージを持たせたい」

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