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<写真・的を狙う山本>

 8月9日、大阪府・服部緑地陸上競技場特設レンジにて第57回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会予選2日目が行われ、関学からは6名が出場した。台風一過の青空の下、練習通りの実力が発揮できず苦しむ選手もいたが、全員が36射を打ち切った。
 予選2日間の全日程を終え、関学からは男子の部で岸本(理2)、狭間(法3)、竹永(商4)が、女子の部で末迫(人3)、北川(社2)が決勝進出を決めた。

主な結果は以下の通り。
山本(総4)272点
松村(理2)268点
伊東(理3)245点

試合後のコメント
山本凌平「(自分は)波に乗れず後半手前まで引きずってしまい、その後も取り戻せずに点数が伸びなかった。後輩たちはリーグ戦が終わってからも上達し、一皮むけ始めている。これからの試合でスキルを上げる機会があるので、苦手を克服して自分たちのできなかった目標を達成してほしい」
伊東志穂「いつも通り打てたつもりだったが、最後まで何が悪いか見つけられないまま終わってしまった。だが、いつもより緊張を感じなかったのは良かったと思う。これから先の練習試合や定期戦に向けて練習し、夏休みを有意義に使いたい」
松村裕哉「久しぶりの試合ということもあって意気込みすぎてしまい、序盤はいつも通りの点数が出なかった。中盤になって取り戻すことができたが、練習ではもう少し点数が出ていたので、最初から出せるようになりたい」

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