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<写真・矢取りを終え、笑顔を見せる竹永>
 8月17日、大阪府服部緑地陸上競技場特設レンジにて第57回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会決勝予選ラウンドが行われ、関学は男子から竹永(商4)、狭間(法3)、岸本(理2)が出場。女子からは末迫(人3)、北川(社2)が出場した。炎天下の中、練習通りのプレーを見せる選手たちだったが点数が伸び悩み、決勝進出はならなかった。

結果は以下の通り。
男子
竹永 G.T.(グランドトータル)583点
狭間 G.T.552点
岸本 G.T.546点
女子
末迫 G.T.572点
北川 G.T.526点

試合後のコメント
前主将竹永暁音「主将も引退し、プレッシャーなく楽しもうとした。結果は練習の通りで、インカレに出たかったけど足りなかった。引退してからは練習量も半分以下に減り、状態は完全ではなかったが、試合では練習通りには打てていた。これからは時間があれば後輩たちを指導し、来年の1部昇格に貢献したい」
狭間大侑「練習通り、実力そのままという感じ。後半に点数が伸び悩み、射形を意識したがあまり生かせなかった。トレーニングしていき、70㍍のような長い距離も打てるような体づくりをしていきたい。インドアは距離が近いので射形を意識できる。しっかり打ち込んでいい結果を出したい」
岸本泰裕「目標は570点だったので、満足できる結果ではなかった。うまい人に囲まれて体が緊張してしまい、自分の射形ができなかった。2年生で予選決勝ラウンドに出られたのは光栄なことなので、この経験を生かして上を目指していきたい」
女子リーダー末迫春乃「前半は思うようにいかなかったが、後半は試合で一番良い点数を出すことができた。今年は70㍍を打つ機会が多かったが、点数が伸び悩んでしまった。リーグ戦からしんどいことが多く、点数に自信が持てなかったように思う。昨年はインカレに出られたが、今試合でベストを出せたので悔いはない。今後は女子リーダーとして強いチームにできるように頑張りたい」
北川汐音「練習通りにはいかなかった。だが、伸びしろは感じられたので良かったと思う。70㍍は王座出場の時に打ち始め、慣れてはいたが、練習があまりできなかった。決勝に出て、強い人と肩を並べて打てたことは収穫。強くなってまた戻ってきたい」

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