6月15日に行われた、バドミントン部の関関戦前哨戦(於・関西大学中央体育館メインアリーナ)。関学女子は、関大相手に一歩も引かず5勝3敗1分で見事勝利。しかし、男子は自分たちのリズムがつかめず4勝5敗で惜敗し、総合成績は引き分けとなった。
6シングルス3ダブルスという特殊な方式で行われた関関戦。男子は、第1シングルスの山下貴士(経2)が第3Sまでもつれ込む接戦を演じるも、このゲームを落としてしまう。すると他のゲームも関大に奪われ、関学は後がない状況に。主将・山岡悠二(商4)らが、勝利への強い執念で巻き返しを見せたが、あと一歩及ばず悔しい敗戦となった。
一方の女子は、久枝ゆい(文1)、エース・大阪あや(社2)らが順調に白星を重ね、終始関大をリード。実力を存分に発揮した関学が勝利を収めた。しかし、総合成績は引き分け。白星は来年に持ち越しとなった。
結果は以下の通り
※S=シングルス D=ダブルス
◆男子◆
第1S 山下(経2)●1-2高須賀
第2S 清水(社3)●0-2松井
第1D 山岡(商4)・栗田(文3)●0-2松見・正木
第3S 堀江(総1)●0-2田中
第4S 若林(社1)○2-0石岡
第2D 西野(経3)・西川(経1)●0-2高須賀・松井
第5S 山岡○2-0朝稲
第6S 栗田○2-0山脇
第3D 山下・清水○2-0石岡・池内
◆女子◆
第1S 久枝(文1)○2-1長谷川
第2S 川田(文2)○2-1福森
第1D 大阪(社2)・野田(人1)○2-0近藤・岡
第3S 長野(商3)○2-0立川
第4S 野田●0-2藤村
第2D 中西(総2)・久枝●1-2村井・室達
第5S 大阪○2-0岡田
第6S 中西△1-1村井 ※時間制限による
第3D 川田・楚阪(商2)●1-2白石・福森
試合後のコメント
主将・山岡「6シングルス、3ダブルスの形式は初めて。男子は駒数が多いので関学有利かと思っていたが、負けてしまった。逆に女子は勝つことができた。リーグ戦などでは勝っている相手なので、心のどこかに油断があったのかもしれない。来年は後輩が絶対に勝ってくれるはず」
2008年06月15日
【バドミントン部】 惜しくも引き分け/関関戦前哨戦
June 15, 2008 10:10 PM

