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<写真・今試合唯一の白星を挙げた吾野>

 4月27日、大阪市中央体育館にて平成27年度関西学生バドミントン春季リーグ戦大会2日目(対龍大)が行われた。関学はダブルス2まで1セットも奪えなかったが、シングルス3の吾野(商2)がストレート勝ちし、強豪龍大に一矢報いた。

本日の結果は以下の通り
シングルス1 山下(人1) ★0ー2
シングルス2 北里(総1) ★0ー2
ダブルス1 高島(経4)・池田(法2)組 ★0ー2
ダブルス2 西川(人3)・麻井(法3)組 ★0ー2
シングルス3 吾野 ☆2ー0

試合後のコメント
主将川野光志「ここを勝たないと優勝できないという気持ちで試合に臨んだ。山下と北里の2人の1年生は、予想以上にいいプレーをしてくれた。敗戦が決まっていたが、優勝の可能性を残すために吾野にシングルス3を託した。最後は安心できるプレーを見せてくれたと思う。次戦の天理大戦は、ベストメンバーで挑めるはず。絶対に勝ちたい」
敗戦の決まる中、関学唯一の白星を挙げた吾野文人「主将と監督から、優勝の可能性を残すためにシングルス3を任せてもらった。勝敗が決まっていたので、プレッシャーなく落ち着いたプレーができた。1ゲームを取った後に奪い返されるということが昨年はあったが、最後まで踏ん張れるようになったと思う。チームを安心させることができてよかった。関学は今リーグ戦6位スタート。次戦の天理大にも、チャレンジャー精神で挑む」
リーグ戦初出場を果たした北里元輝「思ったより緊張することなく、1プレー目のラリーから体が動いた。技やネット前の勝負は通じると感じたが、フィジカル面やパワーの面ではまだまだ。次戦までの1週間を緊張感を持って過ごし、試合に出場した時に、勝てる準備をしたい」

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