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<写真・3年ぶりのリーグ戦準優勝を果たし、笑顔を見せる部員たち>

 5月8日、大阪市中央体育館にて、平成27年度関西学生バドミントン春季リーグ戦大会最終日(対立命大)が行われた。関学は接戦となったものの、3ー2で立命大に勝利。通算成績を3勝2敗とし、3年ぶりの準優勝でリーグ戦を終えた。

本日の結果は以下の通り
シングルス1 樋口(人4) ★0ー2
シングルス2 重信(人1) ☆2ー1
ダブルス1 遠藤(文4)・大澤(教4) ☆2ー0
ダブルス2 樋口・中村(教3) ★0ー2
シングルス3 遠藤 ☆2ー0

試合後のコメント
女子リーダー樋口亜依美「今まで下位になることもあったので、2位でリーグ戦を終えられたことはうれしい。メンバーがなかなか揃わない状態だったが、誰が抜けても勝てるようにチームで準備はしてきた。総合力で勝つことができたと思う。でも、今まで勝っていた相手に負けることがあった。勝ち続けるようにしていかなければならない。最後は自分がリーダーでよかったとみんなに思ってもらえるような1年にしたい」
ダブルス1に出場し、圧倒的勝利を収めた遠藤麻奈美・大澤萌梨組「自分たちが絶対に勝たなければいけないと思っていた。今日の試合はいつもと違い、最初から自分たちのペースで攻めることができた。ペアを組んで4年目に入り、お互いの考えていることはだいたい分かるようになってきた。もっと大事な場面で試合を任されるような、ポイントゲッターになりたい」

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