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<写真・関西制覇を果たした高島(左)・池田組>

 6月30日、大阪府立東淀川体育館にて、平成27年度関西学生バドミントン選手権大会(最終日)が行われた。関学はダブルスAで高島(経4)・池田(法2)が51年ぶりの関西制覇。シングルスAで山元(文3)、またダブルスBでは廣田(法2)・豊田(経1)組が3位に輝いた。

【試合結果】
・男子シングルスA
準々決勝 
山元 ☆2ー1
石川 ★0ー2
準決勝 
山元 ★0ー2

・男子ダブルスA
準決勝
高島・池田 ☆2ー0
決勝
高島・池田 ☆2ー1

・男子ダブルスB
準決勝
廣田・豊田 ★1ー2

試合後のコメント
51年ぶりの関西制覇を果たした高島大輝・池田朋也「優勝を目指していた。1セットを先に奪われたが、ラリーごとに話し合ったので不安はなかった。第2セットで点差をつけられた時も、中盤から集中力が高まっていたことが逆転につながったと思う。次は西日本大会。頑張りたいと思う」
山元渉平「3年生になって、そろそろ結果が欲しいと思っていた。普段は叫んだりしないが、自分を勢い付けるためにも、この大会では声を出していた。準々決勝で力を出し過ぎたせいで、疲れもあり、準決勝では自分のプレーができなかった。完全に力不足。それでも次につながる負けだったと思う。実力で勝てるようになりたい」

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