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<写真・ベスト4進出を決め、喜びを分かち合う選手たち>

 9月1日、福岡県北九州メディアドームにて第55回西日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)2日目が行われた。3回戦で高知大を3ー0で下し、準々決勝に駒を進めた。準々決勝では近大に0ー2と窮地に立たされたが、そこから怒涛の反撃を見せ3ー2で大逆転勝利。準決勝、決勝はあす2日、同会場にて行われる。

試合後のコメント
主将川野光志(経4)「本当は3ー0で終わらせたかったが、負けている中でよくみんなが盛り返してくれた。メンバーで誰もシングルスとダブルスを兼ねていないことの成果が出てきていると思う。チームの底力がついたかなと感じた。目標は近づいている。4年前の成績を超えないといけない」
準決勝で勝利を決めた吾野文人(商2)「プレッシャーをよく楽しめた。みんながタスキをつないでくれたので、絶対に最後まで持っていかないとという思いだった。それも団体戦のいいところなのかなと思う。明日はどこで出るか分からないが、もらったバトンを渡せるよう、100%の力を出す」

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