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<写真・48年ぶりとなる偉業に、笑顔を浮かべる吾野(右)・山下組>

 9月7日、福岡県北九州市立総合体育館にて第55回西日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)最終日が行われた。関学から唯一の出場になった吾野(商2)・山下(人1)組が、準決勝で関西選手権で敗れた相手に白星をつけると、決勝でも波に乗る。2ー0で軍配を下し、西日本制覇達成。48年ぶりとなる快挙に、若手コンビは笑顔を見せた。

試合後のコメント
吾野文人・山下大輔組「嬉しい以外に表現できない。自分とは違う特徴を持つので、好きなプレーで戦うことができた。2人での練習はほとんどなかったが、シングルスしか普段練習しない僕たちが勝てたのは、肩の力を抜いて戦えたからだと思う」

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