150916%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・関学の次世代を担う中原、山下、北里(左から)>

 9月16日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて平成27年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦4日目(対京産大)が行われた。関学は5ー0と圧倒的な強さで京産大を下し、リーグ戦通算成績を3勝1敗とした。最終日となる次戦は19日(土)、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて立命大と対戦する。

本日の結果
S1 中原(商1)☆2ー0
S2 浅原(文2)☆2ー0
D1 高島(経4)・池田(法2)組 ☆2ー0
D2 吾野(商2)・山下(人1)組 ☆2ー1
S3 北里(総1) ☆2ー0

試合後のコメント
主将川野光志(経4)「気を抜かずに最後まで戦ってくれた結果だと思う。最終戦も攻めの姿勢で勝ちにいきたい」
シングルス1の勝利でチームを勢いづけた中原拓也「緊張したが、後ろに先輩がいると思い安心することができた。同じ1年生で活躍している山下と北里には見習いたい部分があり、尊敬している。インカレ出場を目標にこれからも頑張りたい」
シングルス3でストレート勝利を収めた北里元輝「自分が勝ったら5ー0で優勝争いのゲーム数に関係してくる試合だった。この前の試合は焦って負けてしまったので、今日は落ち着いていこうと思った。勝負どころでも勝ち切れるような選手になっていきたい」
中原、北里と共にルーキー三銃士として活躍する山下大輔「中原と北里とはずっと一緒に練習してきて、心強い存在でもある。これからの関学を背負っていけるような3人になりたい」

このページの先頭へ