20151010%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90.JPG
<写真・試合を終え、笑顔を見せる選手たち>

 10月10日、大阪市中央体育館にて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第66回全日本学生バドミントン選手権大会(団体戦1日目)が行われた。1回戦、札幌大に圧勝した関学だったが、2回戦で関東リーグ2位の早大と対戦。健闘したものの、2ー3で敗れ、2回戦敗退となった。4年生はこの大会が最後の団体戦となった。個人戦は12日より大阪府立体育会館他にて行われる。

【試合結果】
1回戦 対札幌大
S1 岩崎(教1) ☆2ー0
S2 谷口(人3) ☆2ー0
D1 中村(教3)・宇都宮(社2)組 ☆2ー0

2回戦 対早大
S1 重信(人1)★0ー2
S2 遠藤(文4)☆2ー1
D1 樋口(人4)・小池(理3)☆2ー1
D2 岩本(社4)・成田(総4)★0ー2
S3 谷口 ★1ー2

試合後のコメント
女子リーダー樋口亜依美「日本一を目指していたので悔しい。女子リーダーとしての役割を果たせたかは分からないが、同期を含めたみんな、ついてきてくれてありがとう」
次期女子リーダーの谷口静香「4年生が大好きなので少しでも長く戦いたかった。先輩に感謝の気持ちを持って、同期や後輩を信じて『勝てるチーム』にしていきたい」

このページの先頭へ