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<写真・チームを勝利に導けず、肩を落とす主将川野>

 10月10日、大阪市中央体育館にて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第66回全日本学生バドミントン選手権大会(団体戦1日目)が行われた。1回戦を圧勝で突破した関学は、2回戦で帝京大と対戦。シングルスを連取したものの、その後勝ちきれず逆転負けを喫した。ベスト16で、今年度最後の団体戦を終えた。個人戦は12日より大阪府立体育会館他にて行われる。

【試合結果】
1回戦 対北海学園大
S1 吾野(商2) ☆2ー0
S2 山元(文3) ☆2ー0
D1 高島(経4)・池田(法2)組 ☆2ー0

2回戦 対帝京大
S1 吾野 ☆2ー0
S2 山元  ☆2ー1
D1 高島・池田組 ★1ー2
D2 西川(人3)・山下(人1)組
★0ー2
S3 川野(経4) ★0ー2

試合後のコメント
主将川野光志「ベスト8を狙えた組み合わせで、そこまでいけなかったのが悔しい。個人的にはまた最後を取れず、頼りないキャプテンだなと痛感させられた。後輩たちには僕たちの代の成績を超えて、もっと上に行って欲しい」

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