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<写真・吾野(左)と山下はお互いに励まし合いながら全国ベスト8入りを果たした>

 10月14日、大阪府立体育会館にて秩父宮・秩父宮妃杯争奪第66回全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦・3日目)が行われた。関学からは西日本インカレダブルス王者の吾野(商2)・山下(人1)組が出場。準々決勝に進出するも、惜しくも敗れ今大会をベスト8で終えた。この結果により2人は12月に行われる全日本総合予選の出場が決まった。

【本日の結果】 吾野・山下組
4回戦(対金沢学院大 立川・山中組) 2ー0
準々決勝(対帝京大 河野・大野組) 0ー2

試合後のコメント
若手コンビながら全国8強に輝いた吾野文人・山下大輔組「準々決勝も勝てたと思うので、悔しい。最後の方に引いてしまったことが敗因だと思う。本当に強い人はどんな状況でも勝つ。考え方を変えないと勝つことができない。全日本総合では全ての力を出し切って、勝てるところまで頑張りたい」

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