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<写真・シングルスBで優勝を果たした山崎>

 11月23日、大阪市立千島体育館にて第65回関西学生バドミントン新人戦大会(5日目)が行われた。この日は準決勝から行われ、山崎(教2)がシングルスBで優勝を果たすなど、4組が入賞。来年のリーグ戦に向け、希望の膨らむ結果となった。

【試合結果】
シングルスA
準優勝 北里(総1)
3位 浅原(文2)

シングルスB
優勝 山崎

ダブルス
準優勝 池田(法2)・石川(文1)組 

試合後のコメント
シングルスAで準優勝に輝いた北里元輝「対戦選手の棄権や番狂わせもあって、ラッキーな部分もあったが、その中で勝ち上がれたことは良かった。勝負所で攻めることができたと思う。リーグ戦では王者龍大を含め、全勝できるようにしたい」
シングルスAで3位となった浅原利希哉「優勝を狙えたが、情けない結果に終わって悔いが残った。来年こそはリーグ戦のメンバーに入って活躍し、インカレでも結果を残したい」
シングルスBで優勝を果たした山崎拡「優勝して当たり前だったと思うので、勝ててほっとしている。これまで緊張して負けることも多かったが、今回は優勝できていい経験を積めた。来年は関西選手権でも優勝を目指して頑張りたい」
惜しくも準優勝に終わった池田朋也・石川泰成組「悔しい結果になった。決勝では後手に回ってしまったことが敗因。だが、相手も強い中、声を掛け合いながら2人でここまで来れたのはいい経験になった」

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